お知らせ

運転中に眠気が襲ってきたら

エアコン工事の時、最後の現場だけが遠い時というのがたまにありました。そんな時は高速に乗って移動することもありますから眠くなってしまうこともありました。
これから暖かくなってくるので、日中眠くなることも多くなると思います。

そんな時に居眠り運転で事故を起こさない様に眠気が襲ってきた際の対処法をお伝えします。


運転中に眠たい時の対処法

運転中の眠気は大変危険です。居眠り運転は重大な事故を引き起こす可能性があり、絶対に避けなければなりません。

眠気を感じたら、以下の対処法を試してください。

1. 安全な場所に車を停車し、15~20分程度の仮眠を取る

これが最も効果的な方法です。高速道路の場合はサービスエリア、一般道路の場合はコンビニエンスストアなどの駐車場に車を停め、仮眠を取りましょう。

2. 車から降りて体を動かす

ストレッチや軽いジョギングなどをして、体を目覚めさせましょう。

3. 顔を洗う

冷たい水で顔を洗うと、眠気が覚める効果があります。

4. カフェインを摂取する

コーヒーやお茶などのカフェイン飲料を飲むと、一時的に眠気が覚めます。ただし、カフェインの効果は持続しないので、過信は禁物です。

5. ガムを噛む

ガムを噛むと、脳に刺激が伝わり、眠気が抑制されます。

6. 音楽を聴く

アップテンポな音楽を聴くと、眠気が覚める効果があります。

7. 同乗者に話しかけてもらう

同乗者がいる場合は、会話に付き合ってもらうのも効果的です。

8. 車内を換気する

車内のCO2濃度が高くなると、眠気を感じやすくなります。窓を開けて換気しましょう。

9. 目薬をさす

目の乾燥は眠気の原因になります。目薬をさして、目を潤わせましょう。

10. ツボを押す

合谷 (ごうこく) や風池 (ふうち) などのツボを押すと、眠気覚まし効果があります。

合谷
風池

上記の対処法を試しても眠気が改善されない場合は、無理せずに運転を中止し、休息を取ってください。

また、以下の点にも注意しましょう。

  • 睡眠不足は避け、十分な睡眠時間を確保する。
  • 長時間の運転は避け、こまめに休憩を取る。
  • 食事はバランスよく摂り、水分補給をこまめに行う。
  • 運転前に体調を整える。
  • 眠気を感じやすい薬を服用している場合は、運転を控える。

特に夏場は気温も高く連日の激務により睡眠不足になってしまうと体に大きな負担となり疲れやすくなってしまいます。その為眠気も感じやすくなります。
あと少しだから我慢しようと思っていると、とんでもない事故を引き起こします。少し眠いだけと我慢せず、休憩をしてストレッチしましょう。
また、固い煎餅を食べるのも非常に効果的です。